札幌スタジアム

ごあいさつ

この度、ご縁をいただき「札幌スタジアム」を私どもが活用させていただくことになりました。
札幌スタジアムは世界的なクロスカントリースキーコースで知られる白旗山の山麓、緑豊かな札幌市清田区真栄にあります。北嶺中・高校に近く、札幌第一高校野球場から連日球児たちの声が響きます。 かつて社会人野球チームの専用球場だったこともあり、両翼99m、中堅122mの申し分ない広さに加え、フェンスにはケガ防止のためにラバーが張られ、バックスクリーン、スコアボードのBSO/HEFc表示、放送設備、クラブハウスもある本格的な野球場です。
この素晴らしい野球場を基軸にスポーツを通して老若男女多くの人が集まり、笑顔があふれるボールパークにしたいと考えています。
慢性的に不足している硬式野球大会が開催可能な野球場としての使命はもちろん、軟式野球大会、朝野球大会の会場、そして野球少年、少女ら青少年の育成に微力ながら貢献したいと思っています。
大都会札幌にある緑豊かな広大なスポーツフィールド構想の第一歩です。たくさんの方々にお楽しみいただき、冬も雪合戦やノルディックウォーキング、クロスカントリースキー、2016年7月完成(予定)の人工芝を敷き詰めた「札スタドーム」(室内練習場)を活用したフットサルなど、誰もが気軽にスポーツを楽しめる環境を模索しています。
「こんな楽しみ方をしたい!」「あそこへ行くと何か出来そう」こんなワクワクするスポーツフィールドを一緒につくりあげましょう!

代表理事署名

Profile 代表理事プロフィール

岡村 健司(おかむら けんじ)
1955年(昭和30年)9月9日大阪府生まれ/整形外科医(肩専門)

(社)札幌スタジアム 代表理事
(医)羊ケ丘病院 理事長

スポーツ好き

大阪・高津高校で野球部。投手と外野手で強肩を鳴らした(?)が、高校2年生の時に肩を壊し投手を断念。進学した北海道大学(工学部)では、肩の調子が戻らず野球を断念し、アメリカンフットボール部に入部。キャプテンを務め4年生時には北海道ベストイレブンに選出される。

北大卒業を待たずに札幌医大を受験・合格。札医では空手部に入部し、空手に明け暮れる。北海道代表として全日本空手大会に出場し、全日本強化選手に選ばれる。

整形外科医となった後は3つの野球チームに籍を置き、整形外科の全国大会では3度の優勝を経験。その後、膝と肩のさらなる故障により57歳で現役を退いた。現在は、羊ヶ丘病院野球チームの総監督を務めるが、たまに未練がましく代打で出場している。

根っからの野球好き。

現在、「健康のために」と始めた水泳とノルディックウォーキングが日課だが、2012年市民水泳大会で50m自由形(年齢別)に出場し、大会新記録で優勝。2015年北海道マスターズ長水路水泳競技大会(年齢別)では、50m・100m自由形で優勝。同年、奄美大島の大会では1.5km(年齢別)で優勝している。

その傍らで、日本ノルディックウォーキング協会の公認インストラクターを務める。ノルディックウォーキングで片道4kmの道のりを通勤し、休日には20~30km歩くこともある。最長は43km。

とにかく何かスポーツをしていないと気が済まない性分。

本業

専門の肩関節整形外科医として「肩の名医20人」に選出される(「週刊現代」2015年5月23日号)など、内視鏡手術数で日本トップ。野球肩、ひじの治療では自身が痛みに苦しんだ経験から親身に治療し、早期の競技復帰に尽力する。

家族

妻と2男2女。まだ"おじいちゃん"ではありません。